キャベツに含まれるボロンはバストアップに効果的!熱に弱いので生で食べよう!

キャベツ

 

キャベツに含まれるボロンが、バストアップに効果的なのは有名ですね。

 

しかしなぜバストアップに効果的なのか?

ボロン以外のキャベツ栄養は?などなど…。

詳しいことを知っている方は少ないです。

 

そこでこの記事では、

キャベツの栄養とバストアップについて徹底解説します!

ぜひ参考にして下さいね。

ボロンのバストアップ効果とは?

バストアップ

ボロンは女性ホルモンの1種である“エストロゲン”の分泌を促します。

エストロゲンは乳腺を増加させます。

その結果、乳腺を守ろうと脂肪がついてバストアップします。

 

エストロゲンは美髪・美肌を作る美容効果もあります。

年齢とともに分泌量が減るので、ボロンの効果は大きなメリットですよ。

ボロンの注意点

ボロンの摂取量目安は“3mg”です。

摂り過ぎれば良いものでもありません。

 

キャベツ100gにボロンは1.45mg含まれています。

キャベツ200g食べると、ほぼ摂取量目安になります。

 

中くらいキャベツだと葉っぱ3~4枚で200gになります。

(あくまで目安ですが)

 

もう1つ注意してほしいのが、ボロンは熱に弱い成分です。

バストアップのためにボロンを摂取するなら、

生のキャベツを食べるようにしましょう。

キャベツ以外でボロンが含まれる食材

アーモンド

ボロンが含まれるのはキャベツだけではありません。

キャベツ以外でボロンが含まれる食材を紹介します。

 

  • アーモンド
  • リンゴ
  • レーズン
  • 海藻

 

この中でもアーモンドには、

抗酸化作用のあるビタミンEが豊富に含まれています。

手軽に食べられるメリットを考えると、

アーモンドやリンゴは嬉しい食材ですね。

ボロンだけじゃない!キャベツの栄養について

キャベツ

当たり前ですが、キャベツにはボロン以外にも栄養が含まれています。

キャベツに多く含まれる栄養とバストアップについて解説します。

ビタミンC

ビタミンCはコラーゲン作りをサポートします。

そのためハリのあるバストに欠かせません。

クーパー靭帯(バストと大胸筋を繋ぐ線維)もコラーゲンが原料なので、

上向きのバストを保つなら積極的に摂取しましょう。

 

ビタミンU

別名キャベジンと呼ばれる成分で、胃の働きをサポートします。

胃が正常に働かないと、栄養の吸収効率が悪くなります。

ストレスや暴飲暴食で胃が弱っている方にオススメの成分です。

 

カリウム

カリウムは体内の余計な水分を排出します。

そのため”むくみ”の解消に効果的です。

むくみが酷くなると老廃物も多くなります。

効率よくバストアップするなら、老廃物を流して血流を良くしましょう。

 

カルシウム

キャベツはカルシウムが多い野菜です。

骨の強化にも効果的ですし、精神的な安定にも繋がります。

カルシウムは不足しやすいミネラルなので、しっかり摂取しましょう。

キャベツだけでバストアップは難しい

キャベツはボロンやビタミンCを含むので、

バストアップのサポートをしてくれます。

 

しかしバストアップにはタンパク質や脂質、色々なミネラルも必要です。

 

タンパク質がバストの土台である大胸筋を作ります。

バストの9割は脂肪です。

 

キャベツだけでなく、

バランスの良い食事をしつつキャベツを食べて下さいね。

まとめ

たしかにキャベツはバストアップに効果的な食材です。

しかしボロンは他の食材でも摂れますし、

タンパク質や脂質は他の食材で摂る必要があります。

 

キャベツだけでなく他の食材と上手に組み合わせて、

バストアップを目指してくださいね!

 

キャベツ
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