【レーズンとバストアップ】ボロンとポリフェノールの嬉しい効果とは?

レーズン

レーズンはバストアップしたい女性にオススメの食材です。

なぜレーズンがオススメなのか?

レーズンとバストの関係について解説するので、ぜひ参考にして下さいね。

女性ホルモンに働きかけるボロンが含まれている

レーズンに含まれる“ボロン”は、女性ホルモンのエストロゲンにはたらきかける効果があります。

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの2種類があります。

エストロゲンとプロゲステロンは、月経の周期によって多くなったり少なくなったりします。

 

エストロゲンは女性らしい丸みを帯びた体を作るホルモンで、乳腺の発達にも関わっています。

乳腺が発達すると、乳腺を保護するために脂肪がつきます。

そのためエストロゲンは豊かなバストを作るために欠かせません。

 

他にもエストロゲンは妊娠出産に関わったり、肌や髪をツヤツヤにする効果もあります。

ポリフェノールの抗酸化作用

レーズンには“ポリフェノール”が含まれています。

ポリフェノールは強い抗酸化作用を持っています。

 

人間は呼吸をしているだけでも、体の中に活性酸素を生み出します。

活性酸素は基本的に細菌やウイルスをやっつけるので、体にとって必要なものです。

しかしストレスや生活習慣の乱れなどが原因で、活性酸素が増えすぎる場合があります。

すると活性酸素が本来攻撃するはずの細菌やウイルスだけでなく、健康な体の細胞まで攻撃します。

 

活性酸素の攻撃は、バストを支えているクーパー靭帯のコラーゲンも例外ではありません。

コラーゲンが攻撃されて弱ってしまうとクーパー靭帯がゆるみ、

せっかくバストサイズが大きくなっても、バストが垂れて小さく見えることもあります。

 

レーズンに含まれるポリフェノールは、過剰な活性酸素を除去してくれます。

そのためハリのあるバスト作りの役に立ちます。

ボロンはどのくらい摂取すればいいの?

ボロンを美容のために摂取するなら、1日あたり3mg程度を目安にするとよいでしょう。

レーズン約100gに、約4.51mgのボロンが含まれています。

そのため約65g食べれば、ボロン3mgを摂取できます。

 

ボロンはレーズン以外にも、キャベツやリンゴにも含まれています。

気を付けてほしいのが、摂り過ぎると婦人系の疾患のリスクや嘔吐、発疹なども考えられることです。

適量を守って、バランスよく様々な食材を食べて下さいね。

ポリフェノールはどのくらい摂取すればいいの?

理想的な摂取量は、1日あたり1000〜1500mgです。

食品別の100gあたりのポリフェノール量は、下記のようになっています。

・レーズン 1065mg
・いちじく 960mg
・コーヒー 200mg
・赤ワイン 230mg
・ダークチョコレート 840mg

様々な食材を上手に使って、ポリフェノールを摂取してくださいね。

オススメのレーズンの食べ方とは

レーズンに含まれているバストアップ効果のあるボロンは、熱に弱いという特徴があります。

そのためクッキーやマフィンなどの材料に使って、焼いてしまうのはもったいないですね。

レーズンは生のまま食べるほうが、バストアップ効果を手に入れやすいんです。

例えばこのような食べ方をしてみてはいかがでしょう。

・ヨーグルトやアイスのトッピングに
・朝食のシリアルにナッツと一緒にトッピング
・りんごやキャベツと一緒にサラダにする

ただしダイエット中だからといって、「レーズンだけを食べて他のものは食べない!」といった食生活は、

バストアップの観点からもオススメできません。

 

カロリーが気になるのもわかりますが、

極端なダイエットをして栄養不足になるとバストアップにとって逆効果です。

というのもバストの90パーセントは皮下脂肪です。

豊かなバストを作るためには、適切なカロリーや栄養素が必要なのです。

あくまで健康的な食生活にプラスしてレーズンを活用してくださいね。

 

レーズン
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