唐揚げでバストアップは本当か?鶏肉の栄養とバストについて!

芸能人の方が「唐揚げがバストアップに役立った」という発言をして、

バストアップしたい女性の中で、唐揚げがブームになりましたね。

しかし本当に唐揚げでバストアップは目指せるのでしょうか?

気になる方も多いと思います。

そこで唐揚げ(鶏肉)の栄養とバストの関係について解説します!

バストアップしたい女性は、ぜひ参考にして下さいね。

鶏肉はタンパク質が豊富

バストの土台は大胸筋です。

バストが垂れないように支えているクーパー靭帯は、コラーゲン線維の束です。

土台である大胸筋や、クーパー靭帯が衰えると、バストは垂れ下がって小さく見えます。

筋肉もコラーゲンも、原料はタンパク質です。

そのためタンパク質を豊富に含む鶏肉は、バストアップに役立ちます。

 

さらにタンパク質は、女性ホルモンの原料にもなります。

女性ホルモンのうちエストロゲンは、バストの乳腺を発達させる働きがあります。

乳腺が発達すると、その周りを守るように脂肪がつきます。

つまり乳腺が発達して脂肪がつけばつくほど、バストアップが可能になります。

揚げ物はカロリーが高い

唐揚げは油で揚げるので、必然的にカロリーは高くなります。

体に取り込まれたカロリーが消費カロリーより多かった場合、脂肪が体に蓄積されます。

ダイエット中の女性からしたら脂肪は大敵かもしれませんが、

バストアップにとって脂肪は欠かせません。

 

というのもバストの9割は脂肪です。

ある程度は脂肪がつかなければ、バストアップはできません。

痩せ型でなかなか太れない方は、唐揚げが心強い味方になってくれますよ。

タンパク質と脂質だけじゃない!鶏肉に含まれるビタミンB群に注目

ビタミンB1、ビタミンB2

鶏肉にはビタミンB1、ビタミンB2が含まれています。

肌の健康維持に役立つので、ハリのあるバスト作りを助けてくれます。

さらにエネルギーを作り出すサポートもするので、疲労回復にも効果的です。

ビタミンB6

ビタミンB6はタンパク質の代謝に関わっています。

つまり唐揚げなどで摂取したタンパク質を、体の中で使える状態にしてくれます。

タンパク質を有効的に摂取するなら、

タンパク質だけ摂るのではなく、ビタミンB6の摂取も重要です。

ビタミンB12

ビタミンB12は造血のビタミンと呼ばれています。

血液はバストに栄養や酸素を運ぶために重要なもの。

バストアップしたいなら血行を良くすることも心がけましょう。

唐揚げを食べてバストアップするときにオススメの組み合わせは?

レモン

唐揚げにレモンをかけると、ビタミンCを摂取することができます。

ビタミンCはクーパー靭帯の主成分であるコラーゲンの合成に必要な栄養です。

千切りキャベツ

キャベツにはボロンという成分が含まれます。

ボロンは女性ホルモンの分泌を促進するので、バストアップに役立ちます。

さらにキャベツにはビタミンUも含まれています。

ビタミンUは胃の粘膜の修復をサポートするので、脂っこいものを食べた時にオススメです。

まとめ

上記のようにタンパク質・脂質を多く含む唐揚げはバストアップに効果的です。

しかし唐揚げだけ食べるのはオススメしません。

栄養は様々な栄養が、それぞれを支えあい活動します。

そのためバストアップしたいなら、バランスよく栄養を摂取することが大事です。

唐揚げだけでなく色々な食材を食べて、バストアップを目指してくださいね!

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