巻き肩だと胸が小さくなる?バストとの関連性を解説!対策方法もあるよ。

巻き肩

 

巻き肩だとバストに悪影響をもたらします。

とはいえなぜ悪影響をもたらすのか?

どのように対策を行えばいいのか?

具体的なことが分からないと、行動に移しにくいですよね。

 

そこでこの記事では、バストと巻き肩の関連性や、

巻き肩の対策・予防方法を解説します!

ぜひ参考にして下さいね。

巻き肩だと胸が小さくなる理由

巻き肩

巻き肩とは肩が内側に入ることを言います。

肩が前に出る感じですね。

巻き肩だと背中の肩甲骨が左右に広がり、胸の筋肉が圧迫されます。

胸の筋肉が圧迫されると、下記のような問題が発生します。

 

大胸筋・小胸筋が凝り固まる

大胸筋はバストの土台となる筋肉です。

バストは脂肪と乳腺で構成されているので、筋肉がなく自力で上向きになれません。

そこでバストを支えているのが大胸筋なのです。

 

大胸筋が凝り固まり衰えると、バストは垂れていきます。

垂れたバストは小さく老けて見えます。

 

さらに大胸筋の奥には小胸筋があります。

小胸筋にはバストを内側に引っ張る力があります。

そのため小胸筋が凝り固まると、バストが外を向きやすくなるのです。

外向きのバストは谷間を作るのが難しくなり小さく見えます。

 

バストの血行が悪くなる

バストは乳腺が発達すると、乳腺を守るために脂肪がついてバストアップします。

しかし血行が悪いと、栄養がバストに届きにくく、乳腺の発達が難しくなります。

さらにターンオーバー(細胞の生まれ変わり)も遅れます。

ハリツヤのないバストは、本来のサイズよりも小さく見えます。

巻き肩解消のストレッチ

ストレッチ

両手をそれぞれ肩の上に置きましょう。

手を肩から離さないようにしながら、前後に10回ずつ回します。

この時、肘は耳の高さまで上げてくださいね。

肩甲骨が動いているのを感じられれば成功です。

同じ姿勢での作業が続いたときは、時々こうしたストレッチを取り入れましょう。

巻き肩になる原因と予防方法

巻き肩になる主な原因は姿勢です。

スマホを触る時の姿勢、パソコン作業する時の姿勢、座る時の姿勢などなど…。

とくにデスクワークの人など、

体より腕が前に出る姿勢で過ごす人がなりやすいです。

そのため巻き肩を予防する、悪化させないためには、

姿勢を意識することが大切です。

 

パソコン作業

パソコンで作業するときは、

画面の方に肩と顔が突き出ていないかチェックしましょう。

肩や顔が突き出ているなら、

姿勢を正して座ったときにパソコンが視線のやや下にくるように、高さと距離を調整してください。

 

スマホを見るとき

スマホを見る時は、顔のあたりまで画面を上げて見るようにしましょう。

難しいならスマホを持っている反対の手で、ひじを支えるようにしてください。

そうするとスマホの画面が視線の位置まで上がりやすくなります。

巻き肩になっていないかチェックする

自分が巻き肩かどうか、簡単にチェックする方法があります。

手を下ろしたまま普通に立ち上がったとき、

手のひらがどちらを向いているかチェックしてください。

手のひらが体のほうに向いているなら問題ありません。

手の甲が前を向いて、手のひらが後ろを向いているなら、巻き肩になっています。

巻き肩と猫背は何が違うのか?

猫背

巻き肩は肩が前に出て、肩甲骨が広がることを指します。

猫背は背骨が丸まって、頭や顎が前に出ることを指します。

 

とはいえ巻き肩になれば猫背になりやすいですし、

猫背になれば巻き肩になりやすいです。

明確な区別は難しく、巻き肩と猫背は密接に関連しています。

 

複合型といって、両方の状態になっていることもあります。

巻き肩も猫背もバストに悪影響を与えるので、姿勢を正して改善することを意識しましょう。

まとめ

巻き肩は胸が小さくなる以外にも、

疲れやすくなったり、スタイルが崩れたりと、

デメリットが多いです。

巻き肩だと自覚している方は、今すぐ正しい姿勢を意識してくださいね。

 

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