【甘酒とバストアップ】甘酒の栄養と体を温める効果で胸を大きくしよう!

甘酒

 

ひな祭りや正月のイメージが強い甘酒ですが、

バストアップやダイエットに効果的な飲み物として注目を集めています。

 

甘酒がなぜバストアップに効果的なのか?

甘酒の栄養や美味しい飲み方を解説します!

甘酒には2種類ある

まず甘酒には2種類あることを知っておきましょう。

 

  • 酒粕の甘酒
  • 米麹の甘酒

 

酒粕の甘酒にはアルコール成分が含まれています。

甘味をつけるために、砂糖を加えていることも特徴です。

 

米麹のみで作られた甘酒には、アルコールが含まれていません。

米の甘味を活かした甘酒なので、低カロリーなことも特徴です。

※酒粕と米麹を混ぜた甘酒もあります。妊婦さんやお子さんが甘酒を飲むときは、アルコール度数をしっかりチェックしてくださいね。

 

栄養・カロリーを考えると、

米麹から作られた甘酒をオススメします。

米麹甘酒の栄養はスゴイ!

米麹から作られた甘酒には色々な栄養が含まれています。

どのようにバストアップに効果的なのか?

いくつか代表的な栄養を解説しますね。

 

ビタミンB群

ビタミンB2は肌の健康維持に役立ちます。

ビタミンB6は女性ホルモンのエストロゲンの代謝に必要です。

ハリのあるバスト作りや、

ホルモンバランスを整えるサポートをしてくれます。

 

必須アミノ酸

体づくりに欠かせないのタンパク質は、アミノ酸で構成されています。

人間の体を作るアミノ酸は20種類あります。

そのうち9種類は、体内で作れない必須アミノ酸です。

甘酒には必須アミノ酸が豊富に含まれています。

必須アミノ酸は成長ホルモンの分泌などにも関わるので、

バストアップに効果的な成分ですよ。

 

食物繊維

甘酒には食物繊維も含まれています。

胸を大きくするには、様々な栄養が必要です。

腸内環境が悪いと、効率よく栄養を吸収できません。

甘酒は便秘気味の方にも嬉しい飲み物ですよ。

 

オリゴ糖

オリゴ糖は善玉菌のエサになります。

腸内で悪玉菌が増えると、多くの毒素が排出されます。

そのため肌荒れの原因になります。

さらに悪玉菌は余計なカロリーを吸収するので、太りやすい原因にもなります。

腸は“第二の脳”と呼ばれるほど重要な器官です。

食物繊維やオリゴ糖で腸内環境を整えましょう。

 

麹酸

麹酸はメラニンの生成を抑えるので、美肌作りに効果的です。

麹酸が配合された化粧品もあるほどです。

シミ・そばかすにお悩みの女性にオススメします。

体を温めてバストアップを目指そう!

温める

体を冷やすことには多くのデメリットが存在します。

血流が悪くなる、ホルモンバランスが崩れる、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)が遅れるなどなど…。

美容・バストアップを意識するなら、体を温めることをオススメします。

 

甘酒は代謝を助けるので、体を温める飲み物です。

温かい飲み物でもカフェインが配合されている緑茶は、利尿作用があるので体を冷やす飲み物です。

どの飲み物が体を温めるのに効果的なのか?

しっかり調べてから飲み続けて下さいね.。

甘酒だけでバストアップは難しい

難しい

甘酒はバストアップをサポートします。

しかし甘酒だけでバストアップは難しいです。

 

上向きのバストを保つには、コラーゲンも必要です。

脂肪をつけることも重要です。

 

胸を大きくするなら甘酒だけ飲むのではなく、

バランスの良い食事に甘酒を追加してくださいね。

生姜・豆乳との相性も良い

生姜

甘酒は“生姜”“豆乳”との相性が良いです。

 

体を温める野菜といえば生姜です。

甘酒の味にアクセントをつける効果もあります。

 

豆乳はイソフラボンが豊富な飲み物で、バストアップに効果的です。

バストアップしたい方の多くは豆乳を飲みます。

しかし飽きます…(笑)

豆乳に飽きた方は、甘酒を混ぜてみてはいかがでしょうか?

飽きない努力をするのも、バストアップするために必要ですよ。

まとめ

甘酒は“飲む点滴”と言われるほど栄養が豊富です。

正月やひな祭りだけ飲むのは、もったいないです。

バストアップしたい女性は、甘酒を試してみましょう!

 

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