バストアップしたい女性は注意!胸が小さくなる生活習慣まとめ!

たいていの生活習慣は無意識のうちに行われます。

無意識に胸が小さくなる生活習慣を続けていたら最悪です。

そこで胸が小さくなる生活習慣をまとめました。

バストアップしたい女性は、下記で紹介する生活習慣を避けましょう!

運動しすぎも運動不足もバストアップには逆効果

運動

運動不足じゃないですか?運動不足は健康だけでなくバストにも悪影響を与えます。

しかし運動のしすぎも良くありません。

バストと運動の関係について見ていきましょう。

激しい運動

女性の柔らかいバストを支えているのは、“クーパー靭帯”というコラーゲンでできた束です。

クーパー靭帯はバストの揺れに弱く、激しくバストを動かすと最悪の場合切れることもあります。

クーパー靭帯が弱まるとバストが垂れるので、その分小さく見えます。

 

さらにクーパー靭帯は、一度切れてしまうと元に戻らないので、なるべくバストは揺らさないほうがいいです。

激しい運動をする場合、普通のブラジャーでは揺れからバストを守ることができません。

バストアップを目指すなら、運動する時にはスポーツブラをつけてバストをしっかり守りつつ、

運動強度を下げるとよいでしょう。

運動不足

バストに必要な栄養を届けてくれるのは、体中を巡っている血液です。

運動不足になると筋肉がこり固まって血行が悪くなるため、バストアップの妨げになります。

適度に運動することでこり固まった筋肉をほぐし、血行を良くすることができます。

バストアップしたい女性は運動を生活に取り入れることをオススメします。

血行不良につながる生活習慣はバストアップにとって悪影響

血行

上記の運動でも解説しましたが、血行不良はバストアップの大敵です。

運動不足以外にも血行不良の原因となる生活習慣があります。

いくつか紹介します。

姿勢が悪い

姿勢が悪いと筋肉がこり固まり、血行が悪くなります。

さらに猫背だと、バストの土台である大胸筋を上手に使えません。

大胸筋が衰えるとバストが垂れます。

その結果、バストアップが難しくなります。

バストアップしたい女性は姿勢を正す意識を持ちましょう。

湯船につからない

入浴は毎日シャワーですまさず、湯船にゆっくりつかる日を作りましょう。

湯船につかると体が温まるので血行が良くなります。

リラックス効果や寝つきを良くする効果も期待できるので、

疲れが溜まっている女性はゆっくり湯船につかりましょう。

冷たい飲み物が好き

冷たい飲み物を飲むと寒くなるという経験、一度はあるでしょう。

体が冷えると内臓の体温を守るために、末端の血行を悪くして手足などの体温を下げます。

これをずっと続けていると血行が悪い状態が続くため、バストにとっても悪影響です。

なるべく冷たい飲み物より温かい飲み物を選ぶようにしましょう。

食事の偏りや嗜好品はバストアップの敵

食事

バストアップのためには、バストの原料となる栄養が必要になります。

食生活をおろそかにして、バストアップするのは難しいです。

いくつか気をつけてほしい生活習慣を紹介します。

食べないダイエットをしている

「とにかく食べる量を減らす!」というダイエットを実践していると、

バストの成長を止めてしまう可能性があります。

 

バストを作るためには、ビタミンやミネラル、タンパク質などさまざまな栄養が必要です。

食べる量を減らすことでこれらの栄養が不足してしまうと、バストを作ることができません。

ダイエットするなら運動を取り入れて、必要な栄養はしっかり摂るダイエットにしましょう。

ファストフードが好きでほとんど自炊はしない

ファストフードは糖質や脂質が多く、ビタミンやミネラルが少ないという特徴があります。

たまに食べる分には良いですが毎日ファストフードばかりになると、

バストアップに必要なビタミンやミネラルが足りなくなることも。

バストアップしたいなら自炊を取り入れて、栄養バランスに気を付けましょう。

コーヒーや紅茶が好き

自律神経には交感神経と副交感神経があり、

交感神経が優位だと血管を収縮する効果が、副交感神経が優位だと血管を広げる効果があります。

コーヒーや紅茶に含まれているカフェインは、自律神経のうち交感神経を活発にします。

そのためカフェインの取りすぎで常に交感神経がはたらいていると、

血管が収縮され続けるため血行が悪くなるのです。

睡眠やストレスとバストアップの関係とは

睡眠

バストアップには様々なホルモンが大きく関わっています。

ホルモンのバランスを整えるには、睡眠とストレスが重要な要素になります。

睡眠・ストレスとバストアップの関係について解説します。

睡眠の質が悪い

夜にぐっすり眠れないと、バストアップに欠かせない“成長ホルモン”の分泌がうまくいかなくなります。

成長ホルモンは子供の身長を伸ばすためだけではありません。

バストの土台である大胸筋を新しく作ったり、バストを支えているクーパー靭帯を維持したりするためにも必要です。

 

22時~2時の間は、成長ホルモンの分泌が多い時間帯です。

この間に質の良い睡眠ができるように、生活習慣を改善しましょう。

睡眠の質を良くするには、食事は寝る3時間前までに終える、寝る前にスマホやパソコンなどの強い光を見ない、

そして熱すぎるお風呂を避けるなどに気をつけてください。

ストレスの多い生活

ストレスがたまると、“女性ホルモン”のバランスが崩れてしまいます。

「女性ホルモンを出せ」という指令を出しているのは、脳の視床下部です。

しかし視床下部はストレスに弱いため、大きなストレスを受け続けるとうまく指令を出せなくなります。

 

女性ホルモンはバストの中にある乳腺を発達させて、バストアップを促します。

発達した乳腺を守るように脂肪がくっつくと、バストが大きくなるからです。

女性ホルモンのバランスを崩さないためにも、ストレス発散方法を見つけて下さいね。

ブラジャーのサイズが合わないと、バストアップが難しくなる

ブラジャー

ブラジャーのサイズ合っていますか?

胸の形・サイズは思っているより簡単に変わります。

店員さんにサイズ計測してもらっても、何年も前からブラジャーを変えていないなら要注意ですよ。

ブラジャーのサイズが小さすぎると…

ブラジャーのサイズが小さすぎると、バストを潰したり変形させる原因になります。

血行も悪化させるので、ちょうど良いサイズのブラジャーを選ぶようにしてくださいね。

 

バストサイズを大きく見せたいために、あえてアンダーバストのサイズを小さくしている人もいるかもしれません。

実はそれも、バストアップにとっては逆効果なんですよ。

 

アンダーバストが必要以上に小さいと、

本来つけるべき胸の位置ではなく、細いウエストのあたりにつけてしまいがちです。

ブラジャーが本来の位置より下がってしまうと、バストが垂れて小さく見える原因になります。

バストアップを目指すなら、アンダーバストもカップのサイズも、適切なものを選んでください。

ブラジャーのサイズが大きすぎると…

ブラジャーのサイズが大きすぎるのも、バストを支えきれずに垂れたり離れたりする原因となります。

体が痩せるとブラジャーのサイズが小さくなることもあります。

昔測ってもらったサイズが今も同じかどうかはわかりません。

定期的に店員さんにバストサイズを測ってもらうようにしましょう。

まとめ

せっかくマッサージをしても、育乳ブラを買っても、

胸が小さくなる生活習慣を続けていれば、なかなかバストアップできません。

バストアップしたい女性は、上記で紹介した胸が小さくなる生活習慣に気をつけて下さいね!

 

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